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普遍的な感動

05-08,2018

仲春(11)
「歌劇を見る楽しみ」の中には、
「歌を聞く」喜びもあると思います。

でも、歌を聞くだけなら、
「歌だけ」の演奏会でも聞けますけど、
でも、歌劇で聞く歌というのは、
「歌だけ」を単体で聞く喜びの他に、
ドラマの中でこそ意味を持つ歌として、
ドラマ展開の中でですね、
歌の意味を味わって聞けるという、
歌劇ならではの楽しみもあると思いまして、
ですから、「歌を聞く喜び」が、
一層、増すという面もあると思います。
ストーリー展開の中で聞くわけですから。

でも、そういうストーリー展開も、
さらに「歌の意味」すらどうでもよくなり、
メロディーの美しさに酔えるってことも、
歌劇ではあるわけなので、
ストーリーを離れての、
そういう聞き方もすごくいいし、
喜びだと思います。

つまり、歌劇においては、
劇中でその歌が歌われる「意味があって」、
だから、そのストーリーの中でこそ、
意味を持つし、生かされる歌なんですけど、
でも、それにもかかわらず、
「劇を離れて」も、
単体で感動できる歌もありまして、
まあ、すばらしいものですね。

さて、別の話をします。
人の行動は、その場で何か意味があって、
だからこそ行われる行動だと思いますけど、
でも、その場を離れ、全く無関係の場でも、
「その行動自体」が人を感動させることも、
実際にあると思う私でして・・・

あの、そういったこと、
今日は説明の言葉が足りませんで、
思うように表現できませんでした。


態度や行動が感動的だっていうのは幸せ。

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