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恐怖の親

03-21,2018

仲春(3)
参院予算委員会集中審議の場で、
答弁に立った公務員について、
ある議員が、
「まさかとは思うが」と前置きし、
「アベノミクスを潰すために
 安倍晋三政権をおとしめるため、
 意図的に
 変な答弁してるのでないか」と
ただしたそうですけど、私は、
テレビでその場面を見ていません。

その公務員は、
「私は公務員としてお仕えした方に
 一生懸命お仕えするのが
 仕事なんで、それをやられると、
 さすがにいくらなんでも
 そんなつもりは全くありません。
 それはいくら何でも、
 それはいくらなんでも
 ご容赦ください」と言った、
・・・みたいですけど、
今日私が書きたいのは、
そのニュースのことではなく、
そこから私が連想したことです。

まあ、社会的な場面において、
政権を貶める目的で、
わざと変な行動をしてると、
公務員が認定されたとしたらです、
その公務員の職業人生って、
「終わり」になりません?

また、相手に対するそんな推定を、
相手に向かって問い詰めるっての、
? ? ? ですけどね、
私の感覚では・・・ですけど。

さて、全く別の話になりますけど、
日曜に見た韓国歴史ドラマの中に、
政敵グループを壊滅させるために、
ありもしない「謀反」を、
でっちあげる場面がありまして、
でも、世の中、そういうことって、
現実にいっぱいあると思います。

次に、家族間のことなんですけど、
親の中には、子どもに対して、
「絶対権」をふるいたい為に、
ほんのわずか、針の先ほどでも、
「親の意向に合わない気持ち」を、
子どもが持つことを厳禁する親が、
実際にいるんですよね。

そうしますと、子どもにとっては、
戦々恐々、日々が戦場そのもので、
親の意向にそぐわない態度は、
その場で断罪され、
「生きていけなくされる」恐怖で、
ガチガチに固まってる子っていうの、
広い世間ですから、例があります。

そういう子って、
親から「疑われないように」と、
その対策だけで生きてるのかな?
悲惨な状況だと思いますけど、
今日は、このへんで終わります。


「恐怖の親」は、子どもの大不幸。

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