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服従人生の不幸

03-20,2018

仲春(2)
昨日は、
「○○してはいけない」ってことが、
人を苦しめる原因になることを、
ちょっと書きましたけど、
世の中には、
さらに残酷なことがありまして、
たとえば、「していけないこと」を、
「やれ」って命じられることですね。

一つの例ですが、
森友学園への国有地売却に関して、
決裁文書が改ざんされたそうでして、
自殺した財務省近畿財務局職員が、
上からの指示で、
「書き換えをさせられた」という、
メモを残していたということですね。

全く悲惨なことでして、社会には、
そういう側面が実際にありますけど、
家庭内ですと、さらに程度がひどく、
親が子どもに対して、
「○○してはいけない」ってことで、
日々に禁止事項を連発し、
子どもをがんじがらめに縛りながら、
その一方で、
「あれしなさい、これしなさい」と、
命令、命令、命令を重ねてる家庭が、
現実にありますからね、子どもには、
「地獄そのもの」でしょう、家庭が。

あの、公務員として、
「やってはいけない公文書改竄」、
それを「命じられて」行ったあげく、
自殺に至ったのが「大人」ですから、
ましてや子どもがですね、
親とか養育者の強大な権力によって、
「あれはダメ、これもダメ」と、
禁止事項に圧迫されながら、同時に、
「あれしなさい、これしなさい」と、
リモコンロボットと同じく、
意思に反して動かされる毎日では、
心が壊れていくのはあたりまえだと、
私は思いまして、今日は、
子どもの心が壊れていく不幸を、
ちょっと書いてみました。


「自分を生きられる」のが幸福だと。

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