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犠牲が過ぎる人

02-14,2018

早春(11)
昨日は、体面を気にするってこと、
ちょっと書きましたけど、
「体面」って何でしょうね?

さて、世の中には、
いわゆる「世間体」を、
異常に気にする人がいまして、
実際私も、そういうタイプの人を、
何人か知ってますけど、共通して、
「他人の目」から見た自分の姿を、
意識しすぎのように感じられます。

あの、「自分がしたいこと」を、
優先するってことをしないで、
「他人はどう思うか」ってことを、
重視するんでしょうかね?

もしかしたら、
「自分がしたいこと」をするのは、
社会的に非難されることだとでも、
思っているのでしょうか。

そんなことを書きますのは、
ある人なんですけど、
「自分がしたいこと」をするのは、
「いけないこと」と思ってる人が、
いるんだという実例を知りまして、
いやあ、世の中、想像以上に、
いろんな人がいると思いました。

その人は、「親の言うとおり」に、
すべての行動を行う人で、
もう立派な大人なんですけどね、
でも、親の意に反する行為は、
犯罪行為だと思ってるようでして、
まあ私は、それほどまでに完璧に、
「子どもをしつけた」親というの、
そういう親が現実にいたってこと、
そっちの事実のほうが驚きです。

まあとにかく、
「自分の思い」は押し殺しても、
「他人の基準」に合わすという人、
ある程度、いるのかもしれません。

さらに、「自分の思い」を、
何と何と、「自分で否定」して、
「相手が都合いいように」とか、
「相手が利益を得る」ことばかり、
考える人がいるということで、
私の感想としては、ほんとにまあ、
そういう態度をとらなければ、
その人は、「生きることを」、
「許されなかった」過去があって、
そういう過酷な人間関係の中で、
「生きのびる」ためには、
たとえ自分を犠牲にしたとても、
相手を利する行動をしなければ、
生きてこれなかった環境だったと、
私は想像するんですけど、
人と人との社会関係の中には、
そういう例もあるんですね。


他人に操られないのが幸福の基本。

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