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地獄状態から離脱

02-11,2018

早春(8)
人は社会生活を送ってますから、
対人関係が欠かせないわけで、
日々、関っている人からは、
大きな影響を受けるんですね。

それで、このブログでは、
ここのところずっと、
緊張させられたり、
不幸にさせられるような、
悪悪影を受ける結果となる、
望ましくない人間関係のこと、
いろいろ書いてきましたけど、
解決策としては、結局、
自分が悪影響を受ける人から、
「離れる」ってことが一番で、
相手が世間一般の人の場合は、
そういう人には「近づかない」、
それだけで済むことなんですが、
職場とか学校、そして一番は、
家族とか親戚関係なんですけど、
「逃れなれない」人間関係で、
自分を不幸にする人がいた場合、
どうすることもできないというなら、
気の毒ですけど、悩ましい限りで。

でも、世の中、
ほんとにいろんなことがあって、
強固な結びつきの人間関係でも、
解消できないこともないわけで、
職場の相手が問題となるなら、
闘って勝つ道もあるし、ダメなら、
やむなく退職する道しかないとか、
夫や妻が問題だったら離婚かな?
家族が問題の場合は家から脱出、
親が問題という深刻な状況では、
戸籍上の親子関係はあるにせよ、
縁を切り、絶縁状態にすることが、
実質、可能なわけですからね、
親子関係の「地獄」に留まらず、
「自分自身を生きる」天国に、
脱出するのがいいでしょうって、
それが私の提案なんですけど。

あの、子どもは親の所有物では、
もう、当然、ありませんからね、
「親から離れる」のはあたりまえ、
誰にも遠慮は要らないんです。

それなのに、子どもに対して、
親の期待に添うことを求めたり、
親の言うとおりの人生を、
子どもが歩むように求めたり、
失敗すれば責めたり叱ったり、
まあ、とにかく、親がですね、
子を「思いどおりに動かそう」
・ ・ ・ ということ自体、
子どもを「手放さない」ことで、
そんなことがあってはならず、
親というものは、自分の子が、
親元を離れて世の中に出て、
自由に飛翔することを望むのが、
本来の姿なんですよね。

ですから、子どもが親から離れ、
親から去っていくことは、
ほめられこそすれ、
非難されることなど無いのです。
あの、いつでしたか、
上野公園に行きました折、
野口英世の銅像を見ました。
野口英世という人は、
アメリカに渡り、
中南米にも行き、そして、
アフリカで亡くなったそうで、
そういう人もいるんですね。
母親のことを、
とても慕っていたと、
私は思いますけど。


地獄を去ることは非難されない。

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