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信義の重要性

02-06,2018

早春(3)
昨日の続きですけど、
子どもに遺産をやりたくない場合、
自分の全財産を、生前に、
誰かに「寄付してしまう」と、
もう必然的に、子どもは、
もらえる遺産がなくなりますよね。
実例としては、宗教団体に、
遺産全額を寄付して、子どもには、
一円も遺産が相続できないよう、
画策した親がいるということで、
実はその子どもというのが、
金銭的に困っていた人でして、
ですから、子どもに対する憎悪が、
ものすごいって思いましたけど、
世の中にはそういう親がいるんで、
でも、そういう人間であっても、
寄付を受けた宗教団体からは、
「立派な人」と尊ばれるし、また、
社会的に尊敬されてる場合だって、
あると思いますね。

まあ、自分の子とか、配偶者とか、
そういう「内輪の人」を攻撃して、
世間体は聖人君子みたいに見せる、
偽善の人というか、虚飾の人って、
心が魔性化してますけど、その分、
全力で「自分を偽る」演技をして、
正体を隠してる不幸極まりない人、
いると思いますけどね、でも、
それは「自分が選択した道」だし、
その人の人生選択ですからね・・・

あの、子どもや配偶者というのは、
その人の「ほんとうの姿」に、
感づいてる場合があるでしょうし、
その上、同居して暮らすとなれば、
自分の正体を「隠し通す」のは、
至難の業ですからね、そうなれば、
攻撃して相手を壊滅、無力化させ、
自分が絶対権を握るという手法は、
とても巧みなやり方だと思います。

それで、仮に、自分の真実の姿を、
隠し通すことができるたとしても、
そういう態度をとる不幸状態から、
もう決して、逃れられないわけで。

そして、そういう人は、結局、
自分の子どもや配偶者だけでなく、
世間の人々を騙そうとしますけど、
騙すというより「反社会」、
そうですねえ、反社会的態度だと、
そういう表現をしても、あながち、
間違いではないかと思います。
私は、社会を成り立たせる為には、
信義が必要だと思いますから。


信頼に基づく社会関係なら、幸福。

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