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子どもを裁判に

02-05,2018

早春(!) (2)
世の中には、親が自分の子どもを、
訴訟を起こして攻撃するってこと、
実際にありますから驚きですけど、
その実例の中には、自分の遺産を、
子どもにやりたくないのが本心で、
裁判に至った例を知ってまして、
まあ、訴えの表向きの形態は、
遺産のことを避けてるんですけど、
結局親側がその訴訟に勝利すれば、
子どもは遺産が受け取れないので、
「目的を達する」わけなんですが、
その親というのが、他人に対して、
「してあげる」ということが、
どうしてもできないタイプみたいで、
でも、世間体があるからでしょう、
「気前のいい人」のように振舞い、
いかにも社会貢献してるって、
世間の人からは「見えるように」、
必死に繕ってるタイプの典型で、
「内実と外見が違う」という人の、
見本みたいに思えることです。

あの、それで、
「子どもにしてやること」を、
徹底的に避けてきたような人で、
それでいながら、世間体を繕い、
子どものために献身してるように、
「外見だけは見せつける」のが、
得意技だったんでしょうかね、
裁判の被告となった人というのは、
世の中の人から見た目、外見は、
「親からよくしてもらっている」と、
誰の目にも映ってたみたいですが、
実際には、食べ物も衣類も、
満足に与えられなかったそうで、
でも、「外出着の一点」なんかは、
飛びぬけて豪華、高価なもので、
「人前に出る時」はそれを着て、
ふだんは洗濯もしない襤褸を着て、
そのギャップがすごいんだとか。

まあ、その親の気持ちですけど、
子どものために金がかかったから、
子どもの「犠牲になった」わけで、
その「元を取る」ため、子どもに、
贅沢三昧をさせてもらい、また、
至れり尽くせり、奉仕してもらう、
それが当然と期待していたのに、
子どもがそうしてくれないうちに、
自分が死を迎えそうな病気となり、
そうしますと、子どもは労せずに、
遺産がタダ取りできるというので、
そんなことは許せない・・・って、
まあ、そういうことのようですね。
いやあ、すごいです、すごいです、
その心情。

いや全く、世間にはそういう人も、
現実にいるってことでして、
この続きはまた明日に。


子ども嫌い=自分嫌い、不幸の極。

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