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恐怖が心にあると

01-25,2018

寒の内(18)
自分が「やりたいこと」ってのが、
その人にあって、社会の中で、
その「やりたいこと」を実行して、
自分も生きがいを感じるし、
世間の人々からも、
自分がしてることを認めてもらえる、
さらには、喜んでもらえるとしたら、
その人はとても幸せだと、
私は思います。

ですが、世の中の現実を見ますと
そんな人ばかりじゃないと思います。
中には、仕事にしても、あるいは、
日々の暮らしとか自分の状況が、
不本意だったり、嫌だったり、
それで、ガマンして生きてるとか、
もっと気の毒なのは、
耐えて生きてる人もいるでしょうね。

そういう人は幸福からほど遠いし
もっと悲惨なのは、こんなことでは、
自分の人生はダメになるみたいな、
不安とか、さらには、
恐怖を心に抱えるようになりますと、
かなり深刻になると思いますね。

あの、この人生って、たとえば、
人がうらやむような学歴がないと、
ダメなんでしょうか?
結婚相手の条件みたいなことで、
世間の人がよく話題にすることは、
相手の男性はどんな職業か、地位か、
収入はどうかっていうようなこと、
女性だったら年齢とかルックスが、
重視される傾向があるのかなあ?
それで白雪姫のママなんかは、
「世界で一番美しい」ってことを、
かなえられなければ殺人を犯すほど、
求めていた ・ ・ ・ という表現は、
正確な表現じゃなくって、実は、
「美しくない」自分であることを、
「恐怖していた」んじゃないかと、
私は思いますけどね。

また、このブログでは、韓国ドラマ、
「火の女神ジョンイ」のことを、
いっぱい書いてきました。
それで、不幸の元凶となってるのが、
李江天という登場人物でして、
出世の為に極悪非道を重ねる人生で、
また、息子を出世させる為に、
息子を「厳苛管理」するんですが、
そういうのって、私の感じでは、
彼自身の「欲望」というより、
出世しなければ、この世の中を、
「渡っていけない」というような、
「恐怖」によって、
突き動かされてるんじゃないかと、
私は想像するんですけどね。


恐怖を去らないと幸福はきませんね。

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