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仲良くできる

01-24,2018

寒の内(16)
昨日のテレ朝ニュースなんですけど、
「また五輪不参加ちらつかせ
抗議活動に猛反発」というのがあり、
22日に○○○の事前視察団が、
ソウルを訪れた際、
○○の保守系団体が○○○の
オリンピック参加に反対して
○○○委員長の写真や
○○○の旗を燃やすなどの
抗議活動を行いました。
これに対して○○○は、
参加中止もちらつかせ、
○○側を批判する談話を出しました。
談話で○○○は、謝罪や
保守系団体への処罰を求めています。

私がこのニュースを話題にするのは、
個人の幸不幸に関することがらを、
社会的に考えるのに、
関連する話と思ったからです。

さて、昨日は、「厳苛管理」という、
中国の言葉を話題にしましたけど、
人々が何かの抗議活動を行って、
世の中に訴えることに関して、
相手国の人々が行った行動を、
他国が批判したり、相手国政府が、
そういう国内活動を許したとして、
相手国に謝罪や処罰を求めるのは、
相手国に対して、
自国の考え方に添った行動を、
求めているということでは?
もっと言えば、相手国を、
思うように操作したいのでは?

あの、A国がB国を、
思いのままに動かそうとするとか、
CさんがDさんを、
思うように動かそうとするのは、
「相手を尊重してない」態度だと、
私は思います。

でも、今の世の中、相手国を、
「自国に都合の良い国にしよう」、
また、個人のレベルでは、
相手の人を、「自分にとって、
都合の良い人間」にしたいという、
身勝手な思いを正当化する傾向が、
あるように思われるんですけどね。

「厳苛管理」ということだって、
相手の人権なんか無視も無視、
無理やり相手を、
自分に従わせるという手法であり、
そういうの、「不幸の源」だと、
私は思いますけど、明日は、
「子どもの将来のためとか」、
もっともらしい理由をつけて、
子どもを厳苛管理する不幸のこと、
書いてみたいと思います。

あの、国と国も、人と人も同じで、
「仲良くできる」っていうのが、
とっても幸福なことなんですけど、
そうじゃないことも社会には多く、
それで、今日は、
仲良くできない不幸について、
書いてしまいました。


相手を管理すれば両者共に不幸に。

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