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閉鎖社会の弊害

12-30,2017

冬(42)
いろんな人と楽しく過ごせるっていうのは、
とっても幸せなことだと思います。

で、その「いろんな人と」ってことですが、
たとえばダンスにしても、
いつも同じ人と踊ることも楽しいんですが、
また別の人と踊るとか、さらに、
全く初対面の人と踊るなんてのが、
とっても楽しいことだと思います。

それで今日書きたいのは、
いろんな人と喜びのうちに交流できるのは、
うれしいし、幸せだってことなんです。

ですから、
狭い人間関係の閉鎖社会だけで過ごすのは、
喜びが少ないと思うんですね。

さて、今日話題にしますのは、
昨日に続いて、柿元愛里さんの事件ですけど、
彼女の小学校時代を知る同級生が
FNNの取材に応じたニュースを見ました。
その愛里さんは、小学生のころに
精神疾患を発症したと両親が言っていて、
「愛里さんが暴れるので、17年ほど
プレハブに監禁していた」と
両親は話してるそうです。
でも、愛里さんの小学校の同級生は
「いつも悲しそうな顔をしていて、
体育の授業で、体にあざがあって、
『どうしたん?』って聞いたら、
『ドーベルマンにかまれた』って
言っていたそうなんですね。

また、関西テレビですが、
愛里さんの小学生時代の同級生は、
「(愛里さんが暴れたり精神疾患だったと?)
そんなことは、全然なかったです。
優しくていい子で、
言葉遣いもちゃんとしていたし、
暴れるようなことは全然(なかった)。
(6年生の)3学期になってから
学校に来なくなって、担任の先生は、
(愛里さんが)風邪をひいて、一度休んだら、
もう学校に来るのが恥ずかしくなったから、
来られなくなったって言ってたんですけど」
と話しているそうです。

さて、その愛里さんですが、
死亡時に裸だったことが分かったそうで、
大阪府警は、両親が愛里さんを長年、
自宅内の2畳の部屋に閉じ込め、
少なくとも最近は
服を着せずに生活させていたとみて
実態を調べているそうです。

そこで、私が問題にしたいのは、
外部の社会から断絶された、
閉鎖的な人間関係ってことなんです。

世の中、良くないこともありますけどね、
じゃあ、「悪い世間」と断絶して、
「自分たちの世界」だけで暮らしていこう、
・ ・ ・ ってことなんですけど、
そうすると、風通しが悪くなるというか、
「淀む」といった状態になりやすくて、
そこが大きな問題だと思います。

そして、風通しが悪く、淀んだ閉鎖社会で、
人を痛めつけるようなことが始まりますと、
出口のない地獄のようになる可能性が大で、
そういうの、大問題だと思う私ですが、
暗い話題ですから、続きはまたそのうち。


風通しの良い爽やかな人間関係の幸せ・・・

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