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一人ぼっち

12-20,2017

冬(37)
自分は「一人ぼっち」だっていう感じ、
それは、実際にこの社会に生きる上で、
「周囲に人がいない」からじゃなくて、
多くの人がいて、しかも、家族など、
「いっしょに暮らしてる」人がいても、
「心を通わせることができる」人が、
誰もいない時に起こるのかなあって、
私は思います。

また、「心が通う」ってことですけど、
自分が相手から受けいれられてるとか、
あるいは、気持ちがわかってもらえる、
そういう感じが持てるようであったり、
自分の気持ちが相手に言えるとしたら、
一人ぼっちじゃないってことだろうと、
私は思います。

それで、「一人ぼっち」の感覚って、
周囲に多くの人がいたとしても、
自分の気持ちを伝えられる人が、
誰もない時に起こってくるのかなあ、
・ ・ ・ って思いました。

まあ、世の中には多くの人いますけど、
自分が他人に対してですね、
心を閉ざした場合もまた、
「一人ぼっち」って感覚でしょうけど、
それは自分の意思でそうしてるわけで、
その人にとっては、
そうしなければならない理由ってのが、
あるんだろうと思います。

たぶん ・ ・ ・ ですね、
他人との関りでひどいめにあわされた、
不幸な体験を積み重ねた人というのは、
そんな感覚になるかなあと想像します。

そうですねえ、幸せなことは、
他の人といっしょにいて楽しいなあ、
うれしいなあって気持ちでいられて、
また、自分がそんな気分でいますと、
そういう雰囲気が、自然に、
周囲の人にも伝わっていくように、
私には感じられます。

まあ、そんなわけで、
人といっしょにいて楽しいと感じるし、
また、自分の楽しさが人にも伝わって、
和やかで喜ばしい雰囲気ができること、
そういう状況って幸せだと思います。


喜ばしい人間関係の中にいられる幸せ。

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